2009年2月21日~24日、アジア市場経済学会にてインドネシアを視察しました。
視察メンバーは、岡本喜裕先生(和光大学)、金子逸郎先生(明治大学)、山上徹先生(同志社女子大学)、小林弘明先生(和光大学)、バンバン・ルディアント先生(和光大学)、葉山幸嗣先生(明治大学)です。
今回はジャカルタとボゴールを視察し、ボゴール植物園、ボゴール農業大学、インドネシア・エネルギー庁、Jaica等々を訪問しました。
インドネシアでは、ここ数年6%程度の経済成長を続けており、経済成長に必用なエネルギーを確保することが重要な課題になっています。
また、環境問題との両立が課題の一つで、地熱エネルギーの利用や、ジャトロファと呼ばれるバイオ燃料の原料となる植物の栽培実験などが行われています。
写真はインドネシア・エネルギー庁がジャトロファから作ったオイルです。
ただし、生産コストはまだまだ高いこと、軽油に補助金が出されていることなどの理由から代替燃料として用いられるのには時間がかかるようです。
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