6月27日(土)、28日(日)、和光大学においてアジア市場経済学会第13回全国大会が開催されました。
今大会では「米国発金融危機のアジア市場経済への影響」を統一論題として、様々な発表がありました。また、自由論題においても、共同研究や個人研究など優れた発表がありました。
会場の先生方、大学院生、研究者の方々からも、発表者に対して多数の質問・ご意見が挙がり、時間が足りなくなるほど活発な議論がなされました。
また、大会1日目の後には全国大会恒例の「情報交換会」も開催され、様々な分野の先生・研究者の方々が出席され、和やかな雰囲気で交流が図られました。
今大会の特徴としては、若手研究者の意欲的な発表があったこと、学会の助成する共同研究の報告があったこと、インドネシア視察を踏まえた発表があったことなどが挙げられます。
若手研究者への支援や、アカデミックな取り組みの成果が顕われた大会でした。
なお学会の発表の内容は、来年度発行の『学会年報第13号』に掲載される予定です。
来年度の全国大会は、広島修道大学において開催される予定です。
多くの方々の参加を期待しております。
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